平成23年度事業計画
- 喉摘者発声の自立支援
- 年間6回、発声力の試験を行います。
- 毎年1月および6月に発表会を開催し、リハビリの成果を試験します。
- 毎月1回初心クラス指導を中心に研究勉強会を行います。
年間1回はこの勉強会を1泊2日とする。 - 毎年2月に家族を交えて、研究会を実施します。
- 喉摘者発声の講習会開催
東京を中心に、広く国内外の喉摘者の社会復帰および自立のため、年間100回以上、喉摘者発声講習会(発声教室)を開催します。 - 教材の出版、制作、頒布。
喉摘者発声の研究、指導のためのテキスト・CDの出版、製作および頒布を行います。 - 機関誌の発行
会員の啓発、親睦および広報活動のため機関誌「銀鈴」58号を発行します。 - 国連および同種団体との連携活動
日喉連のブロック研修会に積極的に参加します。また国内外の同種団体との合同研究会の開催につとめます。また国連経済社会理事会からの協議に積極的に応じます。 - 東京都障害者福祉会館との運営協力
会館利用者用複写機および印刷機を設置提供し、円滑な運営に協力します。 - その他
本会の目的達成するために必要な事業を行います。
